ストーカーをやめさせる方法は警察と弁護士と探偵どれがいいか?

ストーカーをやめさせる方法

ストーカー行為をされるのは非常に大変なことなので、すぐにでもやめさせたいと思う人は多いです。

ただストーカー問題は非常に複雑な問題ですので、対策をしてもすぐにストーカー行為をやめるとは限らないので根気よく対処しましょう。

今回は、ストーカー行為を止めるためにはどのような相談をすれば良いのかということについて順序良く紹介していきます。

1. 警察に相談してもストーカー対策にならない?

ストーカー対策で最も手っ取り早いのは、警察に相談をして警察に動いてもらうということになりますが、ストーカー行為というのは立証が難しく、被害者の勘違いということもありますので、余程のことがない限りその場で警察が動いてくれるということはありません

そのため、警察に相談をしてもストーカー対策にならないとされていますが、まずはストーカーの被害に悩まされているということで警察に相談をすることが大切です。

 

この場合、相談をするということよりも、相談をしたという「記録を残す」ということが大切です。

一度や二度の相談では動いてくれない警察でも、5回も10回も相談を続けていて、どのような被害があるのかということを事細かく相談することによって警察が動いてくれることがあります。

警察が動いてくれている状況で、ストーカーの被害に遭遇すると、その場で現行犯逮捕をしてもらえるために、一時的にストーカーに悩まされることが無くなるということにも繋がります。

警察が動くポイントとしては、証拠が揃っていることや被害に関する医師の診断書などが揃っていることが挙げられますので、初めて警察に相談をした際には警察が動いてくれないことが多いというのは、これらのアイテムが揃っていないということが挙げられます。

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2. ストーカー対策関係の法律は?弁護士に相談がいい?

弁護士に相談

ストーカー行為を罰する法律としてはストーカー規制法というものが挙げられます。

この法律に違反してしまった場合に、1年以下の懲役または100万円以下の罰金となることになりますが、多くの場合は罰金刑のみとなるケースが多く、余程悪質でない限りは懲役刑になるケースが少なくなっています。

ストーカーの被害にあった場合に、警察よりも弁護士に相談したほうが良いというのは、警察は公共機関のために、すぐに動くということが出来ないのが特徴となっています。

弁護士は民間の事業者なので料金を支払えばすぐに行動に移してもらえるのがポイントになっています。

また、警察への相談に関しても弁護士同伴で相談に行くと、すぐに動いてもらえることが多いという特徴がありますので、ストーカー対策には警察よりも弁護士に相談をしたほうが早く解決すると言われている由縁となっています。

3. ストーカー対策を探偵に依頼するのがいい?

ストーカー対策の探偵への依頼

ストーカー対策について、警察や弁護士ではなく探偵や興信所に依頼するという方も多いです。

探偵や興信所が行うストーカー対策というのは、客観的な記録や撮影などによって、被害者がストーカー被害に遭遇しているということを記録してもらえることになります。

この記録があることによって、警察に動いてもらいやすくなるという利点がありますので、ストーカー対策を探偵に依頼する人も多いということになります。

また、探偵から弁護士や警察に相談をするということも可能になっていますので、身近な探偵事務所に相談をする人も多いです。

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もうストーカーに怖い思いをさせられる必要はないんです!

ストーカー対策を行う時には、ストーカーの証拠が絶対に必要です。

ストーカーされている気がする程度では警察は動いてくれません。

きちんとした証拠を持っていくことで初めて警察は動いてくれます。

そんな証拠集めを一人でするのは危険ですので、ストーカー対策が得意な探偵に依頼をするのが、ベストな選択です。

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