待ち伏せやメールや手紙や電話のストーカー対策

ストーカー対策

主に女性が被害者となるケースが多いのがストーカー問題となっています。

ストーカーの定義というのも難しくなっているために、警察に相談をしても中々動いてもらえないということが多くなっていますが、順序立てて相談をすることによってキチンとした対策をしてくれるのが特徴的です。

 

ストーカー行為というのは、様々な状況のことを指していますが、最も多いのは迷惑電話と付き纏いだと言われています。

相手が判明していることも多いですが、相談される中で多いのは、相手が不明で付き纏われているという状況になっているために、誰から付き纏われているのか分からなくて不安になり精神的に病んでしまうケースが多くなっています。

 

今回は、状況に合わせたストーカーに対する方法について詳しく紹介していきます。

1. 待ち伏せのストーカー対策について

待ち伏せのストーカー対策

待ち伏せされるタイプのストーカーについてですが、被害者にとってはかなり怖いタイプのストーカーとなっていますが、解決が早いタイプのストーカーでもあります。

待ち伏せされているということは、「誰がストーカーなのか分かっている」という状態でもありますので、警察などに相談をすればすぐに対応してもらえる状況ということにも繋がります。

また、待ち伏せされているだけで、当人に何も接触をしてこないというケースなら放っておくというのも一つの手段となっています。

 

間違った対策方法としては、被害者からストーカーに「単独で」接触してしまうという状況になります。

ストーカーと話をすることによって解決策を導き出そうとするのは間違いではないのですが、ストーカーというのは加害者も精神的に病んでいることが多く、単独で接触してしまうことによって物理的な被害を受けてしまうケースもあります。

ストーカーと関わったために余計なケガなどをすると危険なので、ストーカーが誰なのか判明していて、いつも待ち伏せをされているのなら、それらの情報も込みで警察に相談をするようにして下さい。

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2. メール・手紙のストーカー対策について

手紙のストーカー対策

近年、ストーカーに関する被害の中でも多いのが、メールや手紙に関するストーカー行為となっています。

特に近年ではFacebookやTwitterといったSNSが流行しているということもあり、メールアドレスを手に入れることが容易になってきました。

そのため、どこかからメールアドレスを取得してきてそのメールアドレスに向けてメッセージが送信されるという行為も多くなっています。

 

また、古くからある方法の一つに手紙というものがありますが、手紙の内容が常軌を逸している場合は、警察も動きやすくなりますので、手紙については捨てずに保管するようにして下さい。

これらの証拠が積もることによって警察も迅速に動いてくれるようになりますので、「ストーカー行為によって被害を受けている」という証拠を残さなければいけません。

3. 電話のストーカー対策について

電話によるストーカー対策

電話でのストーカー行為というのは、無言電話を始めとするストーカー行為ということになります。

ただの無言電話の場合は、掛かってきた番号を着信拒否することによって対策をすることが出来ます。

また、非通知で掛けられた場合には、非通知を拒否することによっても対策することが可能になっています。

 

無言電話や迷惑電話によるストーカー行為というのは、被害者にとっては迷惑でしかないという状況になりますが、加害者からすると被害者が困っている姿を想像して面白がっているだけというようなものもあります。

そのため、被害に対してはキチンと記録を残して然るべき機関に相談をすることによって解決することが多くなっていますので、精神的に病む前に警察などの機関に相談をするようにして下さい。

もうストーカーに怖い思いをさせられる必要はないんです!

ストーカー対策を行う時には、ストーカーの証拠が絶対に必要です。

ストーカーされている気がする程度では警察は動いてくれません。

きちんとした証拠を持っていくことで初めて警察は動いてくれます。

そんな証拠集めを一人でするのは危険ですので、ストーカー対策が得意な探偵に依頼をするのが、ベストな選択です。

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