相手別のストーカー対策【職場・同僚・客・学校・集団】

誰からのストーカー行為か

一口にストーカーと言っても、ストーカーと被害者がどのような関係にあるのかによって対策方法が少し異なるのが特徴的です。

警察や弁護士を頼るという点に関しては変わりないかもしれませんが、ストーカーへの対策の場合は、警察や弁護士に頼る前に身近な人に頼るのがポイントとなっていますので、状況に合わせて、どのような人を頼れば良いのかということについて詳しく紹介していきます。

1. 職場の人・同僚によるストーカー対策について

職場の人がストーカーに

近年多くなっているのが、職場の同僚によるストーカー被害となっています。

職場の人間関係からストーカーに発展してしまうことが挙げられていて、加害者が被害者の個人情報を入手しやすいというのも特徴の一つとなっています。

職場の人や同僚からのストーカー対策としては、被害者または加害者の上司に相談をするのが一般的になっています。

本人にハッキリ「NO」と伝えることも大切かもしれませんが、ストーカーが突飛な考えをしてしまうことによって、被害者の会社での立場を悪くしてしまうことも考えられます。

そのため、ストーカー被害に合っているという場合は、上司に相談をするのが適切だとされています。

中には、上司からのストーカー行為に悩まされているケースもありますが、そのような場合は、上司よりも上役の人間に相談をすると良いでしょう。

2. お客さんによるストーカー対策について

客がストーカーに

多くのお客さんと関わるサービス業などに従事していると、お客さんがストーカーになってしまうということも度々見受けられます。

お客さんからストーカー被害に合っているという場合は、自分が働いている職場の上司に相談をするのが最も良い対処となっています。

余程のことがない限り、職場は従業員を守ってくれるということになりますので、ストーカー対策に関しても、適切な対策をしてくれるケースが多くなっています。

 

3. 学校の友達によるストーカー対策について

学校の友達がストーカーに

学校の友達がストーカーになってしまったという場合には、中学生なのか高校生なのか大学生なのかによって対策が大きく異なることになります。

中学生や高校生の場合は、困っているということを担任や生徒指導の先生に相談をするということが一般的ですが、大学生の場合は、教授に相談をしても取り扱ってもらえないことが多いために、一般のストーカーと同じように警察や弁護士などに相談をするのが良いとされています。

学校の友達からストーカー行為をされているということに関しては気づきにくいということが挙げられますが、当人が迷惑を被っているという状況なら周りの大人や友達に相談をするのが良いでしょう。

 

4. 知らない人によるストーカー対策について

知らない人がストーカーに

意外と多いのが、被害者が知らない人からのストーカー被害となっています。

と言っても、被害者が知らないだけで、加害者は知っているというケースもありますので、当てはまらないことも多いですが、知らない人によるストーカー対策としては、基本的に警察や弁護士に相談をするのが一般的です。

加害者の情報を被害者が知らないということになりますので、知人や友人、親などに相談をしても解決に至らないケースが多くなっています。

そのため、不安なことがあれば、まずは警察に相談をするようにしたほうが良いでしょう。

 

5. 集団ストーカーの対策について

集団ストーカー

集団ストーカーというのは、通常のストーカーと違って、被害者に好意を持っているということではなく、「被害者を精神的に追い詰める」ということが目的になっていることが多いです。

そのため、集団で被害者に対して精神的な攻撃を行うことが挙げられます。

被害としては、すれ違った際に、何かを仄めかすような言動をしていたり、被害者を注視することによって意識を向けさせたりなど、被害らしい被害が無いのが特徴となっています。

そのため、集団ストーカーの対策としては「相手にしない」または「無視をする」ということが挙げられます。

イヤホンで音楽を聞くのも効果的になっていて、サングラスなどで視線を分からなくするということも効果があります。

警察に相談をしても、被害妄想として取られてしまうケースが多いために、確度の高い対策が存在しないのも問題となっています。

警察や弁護士も、証拠がないような案件には取り組むことが出来ないというケースが少なくありません。

そのため、被害に遭遇しているという証拠が求められているのですが、証拠を集めるために探偵や興信所を利用することによって第三者視点からのストーカー被害の記録を残すことも可能になっています。

もうストーカーに怖い思いをさせられる必要はないんです!

ストーカー対策を行う時には、ストーカーの証拠が絶対に必要です。

ストーカーされている気がする程度では警察は動いてくれません。

きちんとした証拠を持っていくことで初めて警察は動いてくれます。

そんな証拠集めを一人でするのは危険ですので、ストーカー対策が得意な探偵に依頼をするのが、ベストな選択です。

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