男性のストーカー対策とは?どんな特徴や心理がある?

男性ストーカー

ストーカーとして逮捕されるケースの80%は男性だと言われています。

これは、男性の方が女性と比べて逮捕される可能性が高いということが挙げられますので、実際のデータとしては、性別に関わらずストーカー行為に及んでしまうことが多く挙げられています。

男性がストーカーとなってしまった場合は、被害者は女性になることが多いですが、極稀に男性が被害者になってしまうことも存在していますので、今回は、被害者が男性のケースと女性のケースの2つに分けて紹介していきます。

ストーカー行為と聞くと異常な行動のように見えてしまいますが、犯罪性を考えなければ加害者の求愛行動と同じような状況になっていて、被害者が「被害に遭遇している」と認識されて初めて犯罪として立証される罪となっています。

そのため、ストーカー対策として警察に相談をしても動いてくれるまでに時間が掛かることが多く、実際に暴力を振るわれたり、日常生活に支障をきたしたりしている場合を除いて、動いてくれるケースが無いとまで言われています。

ストーカー行為によって暴力を振るわれた場合は、「傷害罪」という刑事罰になるために、警察に相談をするとすぐに動いてくれることが特徴的ですが、家庭内暴力やDVと同じように、刑事事件とならない場合は警察の動きに関しても消極的になるために、民間の業者に相談をしたほうが効果的ということも挙げられます。

1. 男性のストーカーの特徴・心理について

ストーカーの心理

ストーカーになってしまう男性には、いくつかの特徴が存在すると言われています。

海外で研究されたデータを元にすると、ストーカー化してしまう男性の心理的な特徴としては、4つに分類されていることになります。

 親密追求型

親密追求型のストーカーの場合は、被害者と相思相愛になることを強く願っていることが特徴的です。

そのため、自分の一方的な行為を相手に押し付けることが特徴的になっていて、特定の女性に対してだけストーカー行為に及ぶのが特徴になっています。

 無資格型

無資格型の特徴としては、人格障害などの精神障害を患っているのが特徴的です。

相手の立場や状況などを考えずに、自分の欲求を満たすためだけにストーカー行為に及ぶために、自分のしている行動に対して罪悪感を持っていないことが挙げられます。

 憎悪型

憎悪型の特徴としては、加害者が知らない人や親しくない人に対して恐怖や混乱に陥れることが目的となっています。

被害者からすると、身に覚えがないことで迷惑を被ることになるので身勝手なタイプのストーカーとなりますが、憎悪型のストーカーの場合は、「自分が被害者」という考えの中で行動をしているので厄介なタイプとなります。

 拒絶型

拒絶型の特徴としては、元カノや交際相手の女性から拒絶されることによって引き起こされてしまったストーカーとなっています。

ストーカーの中で最も多いとされているのがこのタイプとなっていて、拒絶されたことによってヨリを戻そうと画策するのですが、最終的に復讐の感情へと移行することが多く、凶悪事件などにも発展しやすいのが特徴となっています。

2. 男同士のストーカーの対策について

男性から女性に向けてのストーカーに比べると、男性から男性に対するストーカーは件数が少ないとされています。

そして、男性同士のストーカー対策としては、基本的に女性へのストーカー対策と同じようになっています。

被害を受けた際に、警察や弁護士などに相談をして、ストーカー対策を取るのが一般的になっています。

男性同士の場合は、相手に危害を加えるというケースも少なくなっていますが、危害を加えられた場合は、病院などの関係機関で診断を受けて証明をすることが大切です。

また、探偵や興信所を利用することによって直接的な解決よりも証拠集めなどをすることが可能になっています。

そうすることによって、警察に動いてもらいやすくなりますので、安全を勝ち取ることが出来ます。

もうストーカーに怖い思いをさせられる必要はないんです!

ストーカー対策を行う時には、ストーカーの証拠が絶対に必要です。

ストーカーされている気がする程度では警察は動いてくれません。

きちんとした証拠を持っていくことで初めて警察は動いてくれます。

そんな証拠集めを一人でするのは危険ですので、ストーカー対策が得意な探偵に依頼をするのが、ベストな選択です。

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