両親が探偵や興信所を使って結婚相手を調べることについて

両親の結婚前調査

結婚をする際に、お互いの親に報告をするということが日本では一般的になっていますが、親が子どもの結婚に納得することが出来ずに、子どもの結婚相手について調査をするというケースも少なくありません。

よくあるケースとしては、父親が娘の結婚相手に納得することが出来ずに、娘の結婚相手の家族構成や職場での立場、借金や女性遍歴などを調査して欲しいというものが多くなっていることが特徴的です。

 

これらの調査については当事者が知らないということも多くなっていて、調査に基づいた報告書を使って結婚を止めようとすることが多くなっています。

興信所や探偵を使って結婚を止めようとする場合に、相手の情報がないと止める事も出来ないために、その情報を集めるために利用するという方が多いのが特徴的です。

調査をしたことによって、結婚相手にとんでもない問題が隠されていたということがあるケースも存在しますので、子どもの結婚相手が不安だという方には、探偵や興信所を使って調査をすることをオススメします。

1. 興信所を使って相手を調べるのは普通のこと?

結婚前調査は普通のこと?

普通ということが、何を持って普通とするのか定義が難しいことが挙げられますが、結婚相手のことを知りたいというのは、どの方にもある願いではないでしょうか。

一般的には、結婚をする前に相手のことを良く知ってから結婚をするということになると思われます。

しかし、近年ではデキ婚を初めとして、結婚をする前から子どもが出来てしまうということが見受けられますので、相手のことを知る前に結婚をするという状況になってしまいがちです。

そのため、自分だけでは調べることが出来ないために、興信所や探偵を利用して調査をしてもらうということも多くなっています。

 

また、興信所や探偵を使う理由の一つに、「調べることが難しい内容まで調べてくれるから」というものがあります。

恋人同士や夫婦間であったとしても話しにくい話題もあるために、自分で調べにくいことを探偵に依頼することによって調べることが出来るということになります。

2. 興信所を使われ親に反対され破談しそうな場合について

結婚前調査で破談しそうな場合の対処法

結婚をする当事者にとっては、親が興信所を使って結婚に反対されるということもあるということになりますが、興信所からの調査データを理由に破断を勧める親も少なからず存在します。

特に厄介なのは調査データの中には、違法な手段を使って、本来であれば知ることができないような情報を調べられた場合です。

例えば、借金に関する問題や貯金、学歴など普通は知れない沢山のデータが報告されることも多くなっていることが特徴的です。

 

しかし、日本という国では、結婚をする際に必要なのは「当事者同士が合意すること」となっているために、極論すれば親の意見は関係ないということにも繋がります。

戦前から日本には「駆け落ち」という文化がありました。

親に結婚を反対されたということから家を飛び出して2人だけで生活をしていくというパターンになっていますが、結婚に親の同意が必要な未成年の場合を除いて、成人していれば当事者同士だけで結婚をすることも可能になっているということになります。

そのため、大切なのは「親を説得する」という案と「親を無視してでも結婚する」という2つになっています。

親が勝手に興信所を使って結婚に反対しているということが、子どもにとっては許せないことかもしれませんが、それほどまでに結婚に反対しているという考えも汲んだ上で説得するのも良いでしょう。

 

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