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養子縁組した子供の離婚時の扱いは?戸籍や親権や養育費はどうなる?

養子縁組した子供の離婚時の扱いは?戸籍や親権や養育費はどうなる?

離婚する夫婦が増える一方で、再婚してまた誰かと夫婦になる人も増えることでしょう。

それはとても喜ばしいことですが、自分が初婚であっても再婚であっても、相手に子供がいればその子供とも家族になるわけです。

相手の連れ子と養子縁組をする方も少なくないと思います。

しかし、もしその相手と離婚することになったら、養子縁組はどうなるのでしょうか。

1.離婚後、養子縁組した子供の戸籍はどうなるのか?

離婚後、養子縁組した子供の戸籍

養子縁組をすることで母親の再婚相手の戸籍に入り、戸籍上は再婚相手である養父と親子となり、嫡出子と同等の立場を得ることになります。

もし、母親と再婚相手の養父が離婚することになったら、「離婚届」を提出することで夫婦ではなくなるのと同じで、養子縁組の場合は「養子離縁届」という書類を提出することになります。

養子縁組をするときと同じように、養子縁組を解消する際に子供が15歳に達していない場合は、子供本人の代わりに親権者が届出をすることになります。

養子離縁届を提出しないままだと、戸籍上の父親である再婚相手の戸籍に入ったままとなります。

2.離婚後の養子縁組の子供の親権の扱い

離婚後の養子縁組の子供の親権の扱い

親権者である母親が再婚し、再婚相手と子供が養子縁組した場合、戸籍上実の親子となり扶養義務が生じることになります。

実父の扶養義務がなくなるわけでは決してありませんが、親権者でない実父よりも、養父のほうが扶養義務の優先度は上位になります。

再婚相手との離婚する際に、再度離婚届を書くことになるわけですが、子供の名前と親権者になるほうの親の名前を書く欄があります。

しかしそれだけでは戸籍が変わらず、養父の戸籍に入ったままとなりますので、養子縁組離縁届も忘れないようにしましょう。

逆に、養子縁組の解消を先にしておくことで、養父と子供との親子関係はなくなって実の母親の単独親権となりますので、離婚届の親権者の欄に記入する必要はなくなります。

3.離婚後、養子縁組した子供に養育費は支払う必要があるのか?

離婚後、養子縁組した子供に養育費は支払う必要があるのか

養育費というのは、法律的に親子関係が認められる場合に生じる義務です。

ですから、離婚のときに養子縁組離縁届を提出していなければ、戸籍上は養子と親子関係にあるため、扶養義務が生じ養育費を支払う必要があります

しかし、養子縁組を解消してしまえば、血縁がない元養子は、扶養義務の対象とはならないため、養育費も支払う必要はありません。

4.離婚しても遺産相続の対象なのか?

離婚しても遺産相続

上記の養育費の件と同じように、養子縁組を解消していなければ、戸籍上は親子として認められるため、法廷相続人となり、遺産を相続する権利が生じます

しかし、遺産の中にはマイナスの遺産、つまり借金も含まれます。

実の母親と養父が離婚してからも養子縁組を解消しないでそのままにしておくと、相互扶助義務があり、後々介護の義務などが生じたときにトラブルになることもあるかもしれませんから、よく考えた上で届出を出すか出さないかを決めたほうが良いと思われます。

養父にも他に子供がいて、それが嫡出子だとしても、非嫡出子である養子であっても、遺産の取り分は同じとなります。

ですから、相互扶助義務も嫡出子と同等にあることになり、母親が離婚しているのに子供だけが養子縁組したままでいると他の親族とのトラブルになるのを避けるためには養子縁組を解消したほうがよいかもしれません。

遺産相続に関しては、養子縁組をして養父と法律上の親子関係になったとしても、実父との縁が切れるわけではありませんから、養父、実父の両方から遺産相続をする権利があります

養父とは、養子縁組の解消によって親子としての縁がなくなりますので、養子縁組離縁届を提出した時点から全く関わりがなくなります。

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