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離婚調停で準備するものは?手続きや申し立てについて

離婚調停で準備するものは?手続きや申し立てについて

離婚調停を申し立てる機会というのは、人生の中でそう何度もないことだと思います。

ですから、離婚調停に慣れている人などあまりいないのです。

しかし、人生を左右することにもなるかもしれない離婚調停に臨むにあたり、事前に知っておくことは、決して無駄ではなく、事前に準備しておくことで離婚調停を有利に進めることができますので、今回は、離婚調停に向けて準備するものについて調べてみましょう。

1.離婚調停に向けて準備するものについて

離婚調停に向けて準備するものについて

まず、離婚調停を申し立てるために「申立書」が必要です。

これは、最寄の家庭裁判所で無料でもらうことができますが、遠方であったり、都合がつかずなかなか取りに行けない場合は、裁判所のホームページからも入手することができます。

申立書を手に入れたなら次に必要なのは、その申立書に添付する書類です。

夫婦の戸籍謄本(全部事項証明書)

こちらは、本籍地の役所にて発行してもらえます。

年金分割のための情報通知書

こちらは、年金分割をする場合のみ必要になります。

さらに、申し立てをするには、1200円分の収入印紙と相手側に書類などを郵送するための切手800円前後(裁判所によって異なる)を準備する必要があります。

収入印紙と切手は、郵便局やコンビニでも入手することができます。

以下は、裁判所によって名称が異なったり、使用していなかったりする場合もあるものです。

連絡先等の届出書

照会回答書に連絡先を書くところがある場合は、別紙で提出必要はないようです。

事情説明書

離婚調停を申し立てるに至った経緯を、チェックや書き込む方式で記入する用紙です。

夫婦が不仲になったいきさつ、夫婦の問題点、職業や財産、生活状況などを記入しますが、相手側から開示請求があり、裁判官が認めれば閲覧、謄写できますので、必要があれば非開示の希望に関する申出書を添付しましょう。

進行に関する照会回答書

主に相手のことについて記入する書類です。

相手との話し合いの状況、暴力の有無、調停希望日、配慮を希望することなどを記入しますが、これは相手側には開示されませんので、事実をそのまま書いて提出しましょう。

子についての事情説明書

未成年の子供がいる場合にのみ提出する書類ですが、事情説明書と一緒になっている場合もあります。

親子の別居状態、子供への説明状況、子供についての心配事や要望、面会交流について記入します。

非開示の希望に関する申出書

照会回答書以外の付属書類で、非開示を希望する場合に、各書類ごとにホチキスで閉じて提出します。

書類の一部だけを非開示にしたい場合は、マーカーなどで色付けしておくようにします。

2.離婚調停の手続き方法について

離婚調停の手続き方法について

離婚調停に必要な申立書や添付書類の準備ができたら、申立書を家庭裁判所に提出しましょう。

持参する場合は、平日8時45分から17時までに受付に行き手続きします。

郵送することも可能ですが、その場合は配達証明付きの簡易書留で送ることがお勧めです。

3.離婚調停の申し立て場所や費用について

離婚調停の申し立て場所や費用について

提出するのは基本的には、相手側が住んでいる地域を管轄している家庭裁判所です。

しかし、双方が遠距離に別居している場合などは、夫婦が合意して決めた双方が通いやすい裁判所に申し立てをすることもできます。

その場合は、管轄している裁判所に管轄合意書を提出します。

また、小さな子がいる場合や、健康上の問題などで遠方まで行けない場合には、管轄の裁判所に自庁処理の上申書を提出すれば、相手の同意が得られていなくても裁判所の変更が認められることがあります。

では、離婚調停にかかる費用は?

既に別居していて、離婚調停が何ヶ月にも及ぶことを考慮すると、婚姻費用分担申立も同時に行ったほうが良いので、その場合は印紙代と切手代とでだいたい5000円ぐらいかかります。

弁護士に依頼する場合はまた別に費用がかかることになります。

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