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離婚時に貯金の分割方法とは?隠す場合の対処方法は?

離婚時に貯金の分割方法とは?隠す場合の対処方法は?

離婚する際に揉めるのは、子供のこととお金のことだと思います。

誰でも、お金は無いよりあったほうが良いと思っているからです。

縁があって夫婦となったものの、様々な理由で離婚する夫婦は少なくないのですが、財産を分ける際に、名義が夫だったりすると、「俺の名義だから俺のものだ!」と言われ、腑に落ちないまま納得してしまわないようにしましょう。

1.貯金の分割方法について

貯金の分割方法

今回は「貯金」についてですが、結婚してから貯めた貯金は「共有財産」となり財産分与の対象となります。

名義が夫婦のどちらであってもです。

名義が夫で、主に働いて給料を家に入れ、家計を支えているのが夫だとしても、妻が家事ややりくりをし、二人が協力していたからこそ働けるわけですし、貯金もできたのでしょう。

ですから「俺が稼いだ金は俺のものだ!」などという亭主関白を拗らせてしまったような言い分は通用しないのです。

通常、財産分与の割合は、専業主婦ですと30%~50%、家業を手伝っていたりパートをしていたりすると50%、共働きでも50%と言われています。

しかし最近では、専業主婦であっても50%の場合が多いようですし、共働きなのに家事をする比率が圧倒的に妻が多い場合は、妻が60%の割合で財産分与を認められた判例もあります。

ちなみに、夫婦双方が独身のときに貯めたお金は、財産分与の対象とはなりませんが、同棲期間中に貯めたものであれば、内縁関係や事実婚と同じように共同生活で作られたものとみなされますので、入籍前からの貯金も財産分与の対象となります。

また、へそくりも財産分与の対象となりますが、夫の金遣いが荒く、浪費家である状況で妻が生活を切り詰めて何かあったときのために貯めていたへそくりであれば、妻の特有財産とみなされ、財産分与の対象ではなくなる場合もあります。

2.子供名義の貯金は分配対象になる?

子供名義の貯金

子供名義の貯金であっても、夫婦の協力によって形成された財産、つまり、貯金のお金を出していたのが父母であれば、財産分与の対象となります。

しかし、父母が独身時代に貯めたお金を使って子供名義の貯金にしたものは、元々がどちらかの特有財産ですので、財産分与の対象ではありません。

また、親戚からの祝い金や、国からの手当てを貯めたものも子供の特有財産ですので財産分与の対象ではありません。

さらに、子供がある程度の年齢になっていて、自分で通帳の管理をしている場合も子供の特有財産となりますので財産分与の対象とはなりません。

3.離婚相手が貯金を隠す場合の対処方法について

離婚相手が貯金を隠す場合の対処方法

離婚する相手に対しては少しも愛情が残っていないので、共有財産とわかってはいるけれど1円も渡したくないと貯金を隠してしまう人もいます。

そのような場合はどうしたら良いのでしょうか。

離婚前で夫婦であれば、銀行に訊いたら教えてもらえるのでしょうか?

銀行は顧客からの信用が大事なので、夫婦であっても本人でなければ残高を教えたりはしないようです。

できれば、貯金を引き出されたり、解約して別の口座へ移されたりする前に、通帳の残高のコピーをとっておいたりしたほうが良いとは思います。

しかし、お金は使ってしまったと開き直るようであれば、弁護士に依頼してから「弁護士会照会制度」を利用することで、相手の預金残高を調べることができる場合があります。

または、裁判での開示請求を行って、預金口座の開示を求めることもできます。

さらには、事前に隠されることを防ぐ方法として、口座がわかっているのであれば、地方裁判所に「仮差押」の申し立てをし、仮差押の命令を銀行に出してもらうと、その口座からは本人であっても、お金の出し入れが出来なくなります

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