真剣に浮気問題を解決したい人の90%以上は探偵に相談しているってあなたは知っていましたか?

仕事の帰りが遅くなったり、スマホをロックしたり、妙な態度が増えたり・・・

浮気と感じることがよくありました。そこで私も

「お金はかかるけどずっと疑ってるほうが関係が悪化するし、どうせならはっきりさせたい!」

と思い、思い切って探偵に相談してみました。

すると、旦那の浮気が発覚!

有利な証拠もあったおかげで、300万円の慰謝料をゲット!

あなたの旦那も浮気してるかも?

>>とりあえず匿名・無料で優秀な探偵に相談してみる

多くの人が浮気の証拠をゲットできてる最も優秀な探偵事務所です。

夫や妻がパニック障害での離婚では親権や慰謝料はどうなる?

夫や妻がパニック障害での離婚では親権や慰謝料はどうなる?

パニック障害という病気をご存知でしょうか。

テレビや雑誌などでもよく目にしたり聞いたりすると思いますが、簡単に言うと、急性の強い不安の発作を繰り返す病気です。

突然の動悸や呼吸困難、発汗、めまいなどの身体的症状とともに、強い不安や恐怖感を伴うパニック発作で、発作自体は20~30分くらいで収まることが多いですが、何回も繰り返すうちに「また発作が起きたらどうしよう」という発作に対する強い恐怖や不安を感じるようになり、症状が悪化すると、人前に出るのが嫌になって閉じこもるようになり、正常な社会生活が維持できなくなります。

さらに悪化するとうつ病を併発することもあります。

パニック障害の治療法は、心療内科や精神科での薬物療法や心理療法があり、治療を始めてから2年~3年かかるようです。

1.パニック障害が原因で離婚をすることができるのか?

パニック障害の配偶者が暴力

裁判のときに認められる離婚の理由の中に、「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」があります。

かと言って、パニック障害がそれに含まれるかどうかというと、それだけでは難しいようです。

治療期間が長期にわたっていること、これまで一生懸命療養や生活の面倒を見てきたこと、離婚後の療養や生活の目処が立っていることなどを証明することが必要となります。

ですから、パニック障害の配偶者と離婚したいと思っている場合は、まずは二人で話し合って相手に納得してもらい協議離婚をすることが理想的だと思われます。

また、パニック障害の配偶者がストレスなどで暴言を吐いたり、物に当たったり、暴力を振るったりすることがある場合には、それが離婚の理由に当てはまりますので日記や証拠を集めておくとよいでしょう。

2.パニック障害で離婚をした場合の親権はどうなるのか?

パニック障害が原因で離婚した場合の親権

日常生活に支障をきたし、家事や育児ができないほどの状態であれば、親権者となるのは難しいかもしれません。

しかし、子供に愛情を持っていて、養育がきちんとできる状態にあり、通常の日常生活を送れるのであれば、親権を取れる確率も多くなるでしょう。

特に、子供が小さいうちは母親に親権が行くことが多いですから、余程のことがない限りは親権を取れる可能性はあるでしょう。

治療をしながらであっても、仕事に就いているもしくは、配偶者と離れることによって症状の改善が期待でき、仕事に就ける可能性があればなお更良いと思われます。

ある程度子供が大きくなっていて、自分の意見をしっかり述べることができる年齢に達しているなら、子供本人の意思も優先されます

3.パニック障害での離婚の場合、慰謝料請求は可能なのか?

パニック障害が原因で離婚した時の慰謝料

慰謝料が請求できるのは、

  • 浮気、不倫をした場合
  • DV(身体的な暴力)をされた場合
  • モラハラ(精神的な暴力)をされた場合
  • 生活費を渡さない、相手に落ち度がないのに同居を拒否するなどの悪意の遺棄
  • セックスレス

これに当てはまる行為を配偶者がした場合には、年数や回数や程度によって慰謝料の額は変わってきますが請求することができます。

ですから、相手がパニック障害になったからという理由では慰謝料を請求することはできませんが、パニック障害に加えて、上記の行為があった場合であれば、ケースによっては慰謝料を請求することができます。

ただし、相手のパニック障害の原因があなた自身にあると、逆に慰謝料を請求される側になることがあります。

実際、配偶者の浮気や暴力、モラハラなどが発端となりパニック障害などになり、慰謝料を請求された例は多くあります。

夫がパニック障害になり仕事に行けなくなり無職の状態が長期間続いていたり、不安感や恐怖感の捌け口を妻に向けてきたりするようであれば、妻のほうも精神的に参ってしまう可能性がありますから、慰謝料を取ることよりも早く距離を置くことのほうが重要かと思われます。

離婚の話し合いを有利に進めたい

離婚の話し合いを有利に進めるためには、法律の知識が絶対に必要です。

法律の知識がなければ、相手にうまく言いくるめられて損をしてしまうことがあります。

そんな時に活躍するのが弁護士ですが、自分の希望に合った弁護士を見つけるのは大変です。

弁護士にも得意・不得意分野があるので、必ずしも離婚に強いとは限りませんからね。

離婚に強い弁護士を探したいなら弁護士案内サービスを使ってみてください

無料で探すことができるので、試しに使ってみてください。

>>無料で離婚に強い弁護士を探してもらう

この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます

コメントを残す