真剣に浮気問題を解決したい人の90%以上は探偵に相談しているってあなたは知っていましたか?

仕事の帰りが遅くなったり、スマホをロックしたり、妙な態度が増えたり・・・

浮気と感じることがよくありました。そこで私も

「お金はかかるけどずっと疑ってるほうが関係が悪化するし、どうせならはっきりさせたい!」

と思い、思い切って探偵に相談してみました。

すると、旦那の浮気が発覚!

有利な証拠もあったおかげで、300万円の慰謝料をゲット!

あなたの旦那も浮気してるかも?

>>とりあえず匿名・無料で優秀な探偵に相談してみる

多くの人が浮気の証拠をゲットできてる最も優秀な探偵事務所です。

離婚後の児童扶養手当のもらえる条件や金額やタイミングなど

離婚後の児童扶養手当のもらえる条件や金額やタイミングなど

「児童扶養手当」とは前は「母子手当て」と言い、今でも通称とされていますが、2010年8月からは父子家庭であっても支給されるようになりました。

両親の離婚などにより、ひとり親家庭になった場合に、児童のために地方自治体から支給される手当を指します。

基本的な支給額は決まっていて、それが子供の数や所得に応じて支給される金額が変わってきます。

もらえる条件や手続きの方法などについて調べてみましょう。

1.離婚後に児童扶養手当をもらえる条件は?

離婚後に児童扶養手当をもらえる条件

児童扶養手当が支給されるのは、基本的にひとり親で子供を育てている親が対象となりますが、母親でない場合には、父親または子供を養育している人が対象となります。

  • 父母が婚姻を解消した児童(離婚)
  • 父または母が死亡した児童(死別)
  • 父または母が一定程度の障害の状態にある児童
  • 父または母が生死不明の児童
  • 父または母が1年以上遺棄している児童(遺棄とは放置されている状態のこと)
  • 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  • 父または母が1年以上拘禁されている児童
  • 母が未婚のままで懐胎した児童
  • 孤児など

もらえるのは18歳を過ぎて、最初の3月31日までです。

2.児童扶養手当の金額は?いつからもらえる?

児童扶養手当の金額

児童扶養手当の金額は、所得によって変わってきます。

児童1人の場合、全額支給月額42000円~一部支給9910円

児童2人の場合、全額支給月額47000円~一部支給14910円

児童3人の場合、全額支給月額50000円~一部支給17910円

3人目以降は1人が増えるごとに月額3000円追加となります。

次に、所得制限ですが、扶養親族が1人の場合は、所得が57万円未満/年であれば全額支給となり、230万円以上あると支給されません。

扶養親族が2人の場合は、所得が95万円未満/年であれば全額支給となり、268万円以上あると支給されません。

扶養親族が3人以上の場合は、全額支給も支給の限度のどちらも1人増えるごとに所得に38万円の加算となります。

元配偶者からもらっている養育費も所得として考えるため、もらっている養育費の8割を加算します。

しかし、控除されるものもいくつかあり、計算方法が複雑な場合がありますから、市区町村役場に相談してみることをおすすめします。

また、離婚して実家に戻ることになった際には、子供からみて扶養義務者の祖父母、おじ、おばなどと一緒に住むことになるかもしれません。

その場合、家計が一緒だと、所得制限にかかる可能性があります

家賃を払う、水道光熱費のメーターが別など家計が別であることを証明する必要があります。

そして、支給されるのは、申請が受理された翌月分からの計算になりますから、申請はなるべく早くしたほうが良いでしょう。

毎月振り込まれるわけではないので注意しましょう。

4月(12月~3月分)、8月(4月~7月分)、12月(8月~11月分)の年3回に振り込まれます。

3.離婚後の児童扶養手当の手続き方法について

離婚後の児童扶養手当の手続き方法

児童扶養手当の手続きは住所地の市区町村役場で行います。

必要なものは、

  • 児童扶養手当認定請求書(窓口にあります)
  • 請求者、対象児童の戸籍謄本または抄本(離婚後の戸籍)
  • 世帯全員の住民票
  • 前年度の所得証明書
  • 印鑑
  • 請求者名義の預金通帳
  • 申請理由によりその他添付書類等(健康保険証や年金手帳など)

各自治体によって違うところもありますし、不備があるともう一度手続きに行くことになりますから、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。

児童扶養手当は、自動的に支給されるものではありませんので、自分で申請することが必要となります。

申請が受理された翌月分から計算されることになっているため、離婚したらできるだけ早く申請の手続きを行いましょう。

離婚の話し合いを有利に進めたい

離婚の話し合いを有利に進めるためには、法律の知識が絶対に必要です。

法律の知識がなければ、相手にうまく言いくるめられて損をしてしまうことがあります。

そんな時に活躍するのが弁護士ですが、自分の希望に合った弁護士を見つけるのは大変です。

弁護士にも得意・不得意分野があるので、必ずしも離婚に強いとは限りませんからね。

離婚に強い弁護士を探したいなら弁護士案内サービスを使ってみてください

無料で探すことができるので、試しに使ってみてください。

>>無料で離婚に強い弁護士を探してもらう

この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます

コメントを残す