会社や職場でのいじめやパワハラの対処方法について

会社のいじめ

近年ではブラック企業やブラックアルバイトに代表されるように、会社や職場でいじめにあって退職をしなければならない状況に追い込まれてしまうということが頻繁に起こっています。

その結果、不幸なことになってしまうこともありますので、会社や職場でのいじめに関しては、キチンと手順を踏んで対応することが大切です。

しかし、追い詰められている本人からするといじめられていると気づかないことも多く、洗脳教育に近いことをされている可能性もありますので、こどものいじめと同じく、家族や友人が気づいてあげることが重要になっています。

1. パワハラによるいじめで会社を辞めたい

パワハラ

パワハラによるいじめで、会社を辞めたいというのは、よく聞く話となっていますが、会社を辞めること自体は何も難しいことはありません。

上司または経営者に対して退職届を提出するだけとなっていますので、法律に則って退職するのなら何の問題もないということになります。

しかし、パワハラを受けているのに、自分が会社を辞めなければならないというのは釈然としない気持ちになると思われますので、パワハラに真っ向から戦うのならキチンとした手段で戦わなければいけません。

大切なのは証拠を集めるということになりますが、パワハラというのは社員の前で叱責をされたり明らかに指導の枠を超えて罵倒されたりするというようなことを指しています。

そのため、子どもが学校でいじめられているというような閉鎖的な空間で行われているいじめよりも圧倒的に証拠が集めやすいということになります。

例えば、就業時間を超えて自分1人だけに残業を押し付けて残業代が支払われないというような場合は、パワハラだけではなく労働基準法違反でもありますので、労働基準監督署に相談するだけで改善されることも多くなっています。

大切なのは、「会社を辞めたい」のか「パワハラをする上司から離れたいのか」ということになっていますので、まずは自分がこれからどのようにしたいのかということを明確にすることが大切です。

パワハラを受けていると、精神的に衰弱してしまって精神病を引き起こしてしまうことも良くあります。

このような場合に、労働基準法では最長で1年6ヶ月の病気休暇を認めていて、標準報酬月額の6割の給付が義務付けられています。

この給付が行われないと会社を経営することも出来ないので、労働基準監督署に通達するだけで支払われることになります。

1年6ヶ月も仕事をしないで給料をもらうというのは気まずいという気持ちになる人も多いですが、考え方を変えて、1年6ヶ月の間は就活期間と考えればいいでしょう。

ある程度の年齢になると、転職をするにしても年齢制限で難しいということは良くありますが、1年6ヶ月もあれば就職に役立つ資格を取得することも可能になっていますので、資格を取得して会社を辞めるということも可能なので、パワハラを受けているという方は、すぐに辞めないで自分の生活を出来る限り守って辞めるようにして下さい。

2. 会社や職場でのいじめの証拠集めについて

残業の証拠

会社や職場でのいじめに関する証拠集めとしては、様々なことが考えられますが、暴言が多い場合にはボイスレコーダーが有効です。

その他にも、あまりにも超過時間が多い勤務体系になっている場合はタイムカードのコピーをとっておくということも大切です。

また、タイムカードを押させてから残業させるような会社も多いですが、そのような場合には、自分が何の仕事をしたのかという記録をつけておくことが大切です。

そうすることによって、タイムカードの記録が正常になっていても、実際に仕事をしていたという証拠を残すことができるので、慰謝料請求をする際にも助かることになります。

デリケートな問題だからこそしっかりと証拠を掴むことが大事

いじめの問題は非常にデリケートな問題です。

そのため何の確証もなしに動いても、なかなかスムーズに問題が解決しないことが多いです。

むしろ思い込みによって問題が大きくなることもよくあります。

いじめ問題をはっきりさせ、スムーズに問題を解決させるためにも、しっかりと証拠を掴んでおきましょう。

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