いじめの証拠の集め方はボイスレコーダー?探偵調査?

教室

日本は先進国の中でも、学校内の「いじめ」が多いとされています。

これは、日本の社会が生み出した現象とも言われていますが、真面目な話をすると「いじめ」というのは罪ではないと言われています。

厳密に言えば、いじめの行動は罪となるのですが、いじめという罪は存在しません。

例えば、いじめられることで、お金を巻き上げられる、自分の持っている道具を捨てられたり盗まれたりする、援助交際を強要される、殴られる等々、いじめでは様々なことが行われることになります。

これらのいじめの内容については、お金を巻き上げられれば恐喝罪になりますし、自分の持っている道具を捨てられれば器物損壊罪、盗まれれば窃盗罪、援助交際を強要されれば売春の斡旋等の罪、殴られれば暴行罪など、日本では全て刑事罰となるほどの罪となっています。

それでは、なぜいじめが罪として認識されていないのかということについてですが、これは非常に簡単です。

いじめが行われるのは基本的に学校内または通学中となっているために、閉じられた世界の中でしか行われていないために、外部から証拠を集めることが難しということが挙げられます。

逆に言えば、証拠を集めることによっていじめを無くすことが出来るということになるのですが、いじめられている本人から声を聞かせてもらうのは不可能に近く、子どもの友人などから報告してもらおうにも、友人がいじめている本人である可能性もあるために、こちらも不可能となっています。

いじめられていると気づいた時点で家族または学校とよく相談をするということが大切ですが、学校に相談をしても、最近の学校社会ではいじめられているということを認めない学校が多いために、いじめられている証拠を集めることが重要になっています。

1. いじめの証拠にボイスレコーダーを用意するのはあり?

ボイスレコーダーで証拠を

いじめの証拠を集めるために、ボイスレコーダーをもたせるというのは良い方法となっていますが、学校にいる間、ずっとボイスレコーダーを持ち続けるというのは難しいです。

また、いじめている子どもにボイスレコーダーが見つけられてしまった場合は、さらにいじめが過熱する可能性もありますので、出来る限りボイスレコーダーだと分からないような機器を使う必要があります。

近年では、ボタン型のボイスレコーダーやボールペンタイプのボイスレコーダーなど様々なものがありますので、学校で子どもが持っていても不自然ではないようなタイプのボイスレコーダーが増えているので、そのようなタイプを使用すると良いでしょう。

2. いじめの調査を探偵に依頼をする

写真や動画で証拠を集める

最近では、いじめの調査を探偵に依頼する親が増えてきたと言われています。

いじめの調査を探偵に依頼する場合は、大人が子どもに聞きこみをすると不自然になるために、写真や動画などによっていじめの証拠を集めることがメインとなっています。

よくあるケースとしては、子どもがプロレスごっこと称していじめられている動画を撮影して、親や学校と協力するというものがあります。

また、直接的な暴力がある場合にはすぐに動いてもらえることも考えられるために、証拠集めのために探偵に依頼をするという方は増えています。

いじめというのは、どこの集団でも同じことですが、いじめている側には「いじめている」という意識が低いことが特徴的です。

あくまでも本人にとっては遊びの延長でしかないために、いじめているという意識がなく、徐々に過激になる傾向にあります。

初めから悪質ないじめをするというケースは少ないために、いじめの初期で気づくことが出来れば対応することも難しくありませんので、思春期の子どもの場合は常にコミュニケーションを取ることが重要になります。

デリケートな問題だからこそしっかりと証拠を掴むことが大事

いじめの問題は非常にデリケートな問題です。

そのため何の確証もなしに動いても、なかなかスムーズに問題が解決しないことが多いです。

むしろ思い込みによって問題が大きくなることもよくあります。

いじめ問題をはっきりさせ、スムーズに問題を解決させるためにも、しっかりと証拠を掴んでおきましょう。

子供にばれずに証拠を掴むには第三者の高い調査力が必要です。

証拠を掴む段階で余計なトラブルにならないようにするためにも、高い調査力を持った探偵事務所に調査を依頼するのが最も子供のためになる選択ですよ。

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